補足

和風ファンタジーとすこしふしぎ作品の定理について

※以下は和風創作企画「絢」で創作をする範囲において適用されるものです。

※文芸界隈における認識、暗黙のルール等とは異なるかもしれませんが、企画を円滑に進めていく為のものとご理解下さい。

 

 

何を以てファンタジーとするか?

例えば銀〇のように、主人公は人間だけど妖怪みたいなのも共に生活している世界観→和風ファンタジー

げげ〇の鬼太郎みたいに妖怪が主人公だ→和風ファンタジー

し〇ばげのように妖怪がたくさん出てきて主人公も妖怪の孫だけど、舞台は現実の江戸だ!→妖怪の孫は和風ファンタジー

人間だけど陰陽師なので手から火を操ったりする→和風ファンタジー

 


生活水準、文化レベルが著しく史実と異なる世界観をファンタジーとします。

当企画が発信するイベントとの調和が取れなくなる恐れがあるからです。

 


 

すこしふしぎとは?

枕元に死んだ女房が立っていて怖い→すこしふしぎ

臨死体験をした→すこしふしぎ

霊感があります→すこしふしぎ


参考までに、奇跡体験アンビ○バボ○で特集される範囲はすこしふしぎ扱いです。


すこしふしぎとは、現実では考えられない範囲の出来事です。尺度が『現実』ということは、史実に則した世界観にいるとお考えください。

作品にワンポイント華を添えるようなエッセンスとしての『ふしぎ』をお使いください。



幽霊、妖怪はファンタジーではないの?

幽霊と言われると身近に感じますが、妖怪と言われるとファンタジーに近く感じます(個人的な意見です)

見たことがない人にとってはファンタジーなのかもしれませんが、いないと科学的証拠もありません。

非常に論争を呼ぶ部分なので、当企画では妖怪などの摩訶不思議を天狗霊山に集約しています。

妖怪書きたい!というニーズはあるものと思っておりますので、夏期の怪談企画をお待ち下さい。