竹小舞 詳細について

遊び方


 

当企画は「シェアワールド企画です」

世界観を利用し、世界観を逸脱しない範囲でお好きに創作活動を行うことができます。

基本スタンスはお題を使って創作をすることです。事前に発表されるお題を利用して、創作をしましょう。 

 

参考としての一般カテゴライズ

  • 和風  時代◎ すこしふしぎ〇
  • 和風ファンタジー△ SFふぁんたじー× 
  • 和風サイエンス〇(鎖国以前の資料で輸入されているものであれば取り入れて下さい

 

 

 

  

 <詳細>

 

〇個人創作をしたい方

 

季節ごとのイベントがHPやTLにより告知されます。

発表されたお題やイベント要素を利用して創作をしてください。字数、媒体は不問です。

稀にTwitter上に【街の噂】というのが流れることがあります。江戸の街で起こる突発な出来事や、史実に基づいた何かが起こるようです。

創作作品に加えるも加えぬもご自由にどうぞ

 

キャラシ投稿は不要です。

登場人物を固定する必要もありません。

個人で創作を楽しみたい方は当企画が発信するお題やイベントをお好きにご利用下さい。

 

壁打:@Ukaku_Ay  タグ:#竹小舞 を付けてTLに御流し頂ければRT致します。

定期的にtogetterにまとめて御流し致します。 

 

 

 

 〇交流創作をしたい方 

 

シェアワールド企画の特徴は、他人の作品に触れながら自分の作品を創れることだと思います。

自分の作品で起こった出来事を汲むこと、そこから派生した別の物語を書くことなど、可能性はたくさんあります。

話のネタとして自作品を利用して構わない場合、#竹小舞_交流 タグをつけて下さい。 

交流企画がしたい!リレー小説やうちよそしたい!#竹小舞_共作 タグをご用意しました。詳細は交流用の頁をご用意しております。こちらをご確認下さい。

 

 

 

〇街の噂について〇

表頁やTLに神出鬼没に登場するのが【街の噂】です。ご自由に創作作品に反映することが可能です。

まめ知識を呟くこともありますが『プチイベントの告知、布石』であることがあります。

3か月に渡りお題を提示してまったり創作できますが、即興小説としての楽しみも失わない為にご用意しました。

その時だけしか作れない作品という特別感もお楽しみいただきたく思います。

 

 

・参加するには

 Twitterアカウント@Ukaku_Ay (和風創作企画 絢)をフォローして下さい。

 18歳以下の参加は非推奨です

 

 

 

・作品嗜好

BL NL GL ML何でも可能ですが必ず注意書きを添えて下さい。R18作品も同様です。レーティングについてはこちに従うこと。

「苦手な人がいるかも」を念頭に「注意書きを始めに添えて」下さい。その上で自由に創作をしましょう。

筆者の「まぁいいか」という妥協のツケを「読者」が払うことになります。思いやりを持った活動を求めます。 

 

 

 

 

------以下:リプライのテンプレート-------

 

@Ukaku_Ay #竹小舞 

表題:  

注意:

URL----)

 

さんぷる

@Ukaku_Ay #竹小舞 

表題:竹小舞物語 注意:BL/ショタR18作品です。流血有

URL----)

 

 

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舞台設定


 

時代背景:江戸時代まで(1850年まで)

 

黒船来航以前までを目途にお考え下さい。

外国の要素が入ってくると「和風」のカテゴライズから逸脱する可能性が高まるからです。

※鎖国以前に輸入された異文化は創作利用可能です。史実に基づいてご利用下さい。

 

 

場所:各時代の江戸です

江戸以外の地方を創作の場として利用頂いても構いませんが、季節イベントは江戸を中心に行われることがあります。

文化レベル、基本知識は中学生教科書程度あれば問題ありません。忠実に沿って創作をしていただけますが、一部フィクションが入ります。

 

 

 

 

<フィクションについて>-----------------------

 

▼しぇあわーるど竹小舞独自の世界観として追加されるフィクションは以下の通りです▼

 

 

 

  

○全ての発信は城下町から:

流行や噂の発端は市民が暮らす江戸の街から発信されます。御触書や瓦版などさまざまな情報の発信地です。

季節ごとに行われるイベントもここから発信されます。何かと中心地です。

 

 

○街道・古都:

江戸から越後方面に向かう川沿いの街道を上ると、廃町があります。

幕府の指示で何かを作っている模様。街の出入り口には大門があり、作業員と役人しか入れない

遊郭を移転する予定のようで…?(※うちよそ遊郭建設予定地)

 

○天狗霊山:

黄昏時に鬼門の方角に現れるという霊山。古い書物によれば、妖怪の主であるぬらりひょんが仲間を連れて住み着くと現れるのだそう。

天狗霊山は幽霊や妖怪の巣窟。その霊山が現れると街には不可解なことも起こるようで、多様な形で現代まで語り継がれています。 

天狗霊山は川の向こうに現れます。天狗霊山に入るには紅い橋を渡らなければなりません。これは「黄昏橋」と呼ばれあの世とこの世の境とされています。

目撃証言によれば、ある日突然にそれは現れるのだそう。神出鬼没の黄昏橋を見つけても決して渡ってはいけないと、大人から教わることでしょう。

江戸に伝わる迷信の一つです。

 

※天狗霊山については上記の情報のみ創作利用可能です。

※天狗霊山は夏頃にイベントを実施する予定です